映えるファッション

デコルテが映えるファッションとは、どのようなものでしょうか?まず、第一に言えるのは「露出しすぎず、隠しすぎない」ということです。
具体的には「3割見せ」が程良いところとされています。
「3割見せ」と言われてもイマイチ分かりづらいと思いますので、具体例を挙げていくことにしましょう。
「3割見せ」の基本は「シャツ+アクセサリーの重ねづけ」です。
シャツのボタンは思い切って第2?3ボタンあたりまで開け、ボールネックレスや大きめトップのネックレスを重ねづけしてみましょう。
デコルテに人目は集中するものの、ネックレスのおかげでシワやシミといった細かな部分からは意識を逸らさせることができます。
「3割見せ」の基本として、次にご紹介するのは「胸開きカットソー+ストール」です。
胸が大きく開いたカットソーは、そのまま着ると少々露出度が高すぎるため、見る人によっては品のない印象に映ってしまうことがあります。
そのため、このようなカットソーを着る場合には長めのストールとの組み合わせがデコルテを品良く見せるポイントとなるのです。
この際のストールは、光沢のある柔らかい薄手の素材のものが良いでしょう。
肌が一層きれいに見えますし、鎖骨のラインも強調されます。
マフラーのように横でくるりと結んで身につけましょう。
縦長のラインが強調されて、スタイルも良く見えますよ。
ところで、デコルテが映える色というのは、どんな色でしょうか?
一般的には「白」や対照色である「黒」を選ばれる方が多いのではないかと思いますが、春?夏にかけての暖かい時期であれば、断然「ピンク」や「オレンジ」をおすすめします。
抵抗を感じられる方も少なくないと思いますが、肌色が美しく見せてくれる色といえばピンクやオレンジが定番なのです。
「今日はちょっと肌色が冴えない」「デコルテのくすみが気になる」という方にこそ、ピンクやオレンジを試していただきたいと思います。
しかし、だからと言ってピンクやオレンジは洋服の色そのものに反映させる必要はありません。
ストールやネックレス、あるいはちら見せインナーなど、ちょっとしたところに取り入れるだけでも、ずいぶんと印象が変わるものですよ。
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